


日本の弁護士の数が約2万数千名の中、半数近くの約1万名の弁護士が東京に集中しています。東京都弁護士協同組合は、昭和43年に全国で最初に設立された弁護士協同組合で、現在では、東京都にある三つの弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)の所属会員の約90%にあたる10936名(平成20年3月31日現在)が加入しています。
東京都弁護士協同組合の特約店とは、組合員である弁護士先生の業務をサポートするため東京都弁護士協同組合と特約店契約を結んだ会社です。
現在、東京都内には約600社の探偵・調査会社があると言われておりますが、その中でも東京都弁護士協同組合の特約店は、わずか7社にすぎません。特約店になるには、弁護士の推薦を受け、サービスの内容及び質・企業としての信用度等の審査を通り東京都弁護士協同組合の理事会の承認を受けなければなりません。
ティ・エス・ティは、これまで弁護士業務を支える特約店として法律事務所からの依頼を中心に業務を展開し、信頼をいただいてきました。秘密厳守・正確で迅速な報告・適正な料金などは勿論の事、裁判証拠として十分に使用できるハイレベルなレポートや証拠収集等、常に最善を追及し、今後もたゆまぬ研鑽をしてまいります。
● 社団法人 日本調査業協会(略称:日調協)とは:
昭和61年に設立され、加盟員約600社。内閣総理大臣の許可を受け、警察庁を監督官庁とする調査業としては日本で唯一の全国組織です。
● 東京都調査業協会(略称:都調協)とは:
日本調査業協会の下部組織として昭和62年に設立されました。加入法人約100社、調査員総数1000名の東京都最大の調査業の団体です。
日調協及び都調協は教育研修会を定期的に年数回開催し、コンプライアンスを徹底させることを中心として各加盟員・調査員の質の向上を図っています。このことを通し、皆様に信頼される探偵・調査会社になると共に、社会に貢献していける探偵・調査会社を目指しています。